木村拓哉のWhat’s up SMAP!!(4月14日分)
お詫び:昨日、「クロサギ」に夢中で最初の3分録れませんでしたっ!!誠に申し訳ない・・・
ちなみにその、録れていない部分の内容は、スマスマプロデューサーの黒木さんが
ローリングストーンズにスマスマに出てくれって出演交渉にいって玉砕されたお話でした>
(ローリングストーンズに玉砕されたって言うお話の途中から)
「これですよ」つって、「ありえねぇ〜だろ」って、オレずっと言ってたんだけど、
ホントに言いに行ったらしいですよ。
その根性って言う、その、ブッキングしたい、俺がやってる、スマスマっていう番組に、
ストーンズを呼びたいって言う、その熱意は、スゲェなって思うんだけど、
ストーンズ関係者にしてみれば、ちょっと危険なヤツだよね。
「なんだこいつ?」っていう。
だってさ、よ〜く、考えてみ、スマスマってさ、そもそもバラエティーだからね。
今回は黒木さんへのお褒めリアクションとともに、これも多かったですね。
せっかくの新曲なのに、何でちょっとしか掛けねぇんだよ!っていう苦情ね。
なので、お詫びに今日は先週よりちょっと長めに、行きたいと思います。
SMAPのニューシングルで、聴いてください、ちょっと照れるな、これ「Dear WOMAN」
<曲流れる ♪>
ほら、どうだ!先週より長げぇだろ!なっ。
え〜、長くかけてやったぜ!ぐらいの、え〜っ、気持ちで、オレはちょっと聴いてたんですけども、
っていうかね、オレ、自分でねぇこれ、ヘッドホンで聴くのが照れくさくてしょうがないんですよ。
あのねぇ、もう早く〜、この音よりもちょっと喋ってごまかしたいなぁ〜ぐらいの。
だって、イ・・イキナリ歌い出しでさぁ、ね、あれはないよね。
「君がどんなに否定しても・・」みたいな。
「君が美しいという真実が」っていう、俺あれホントに、もう〜、照れくさくてしょうがないんですけど、
あの〜、照れくささを、消すために、ココで1個、裏話を。
これ、あの〜、クリリンも知らない裏話を教えますね。
あのね、クロキンの話もいいかな〜と思ったんだけど、
この、俺らが歌ってる「Dear WOMAN」っていうのがね、コマーシャルで流れてるじゃない。
TSUBAKIっていう。
コマーシャルの中でさ、ワンカットさぁ、サーフシーンが入ってるでしょ?一瞬だけど。
あれねぇ、実はねぇ、御宿で撮ってるんです。
はい、これ、凄い裏ネタ〜、はい裏ネタ〜パチパチパチパチ(自分で拍手)
オレスゲェ、もう、超聞きだしたもん。「あれドコ?」とかいっつって。
そしたら、「いやっ、御宿です」って。
でもあれ、撮影したの、年末じゃない?って言ったら、はい、11月ですって。
「ねぇ、11月で、ビキニ着さして入らしたの?女の子を」って言ったら、
「寒かったみたいですね〜」って言ってました。
監督に聞いたから間違いない。
しかもカメラマン、ブルークラッシュを撮ったカメラマンです。
あのワンカットだけ。
呼んだらしいですよ。そしたらあの、
ブルークラッシュを撮ったカメラマンが撮ってくれるって言ったら、
みんな喜んで水着で入ったらしいですよ、女の子が。ハハハハハハハ(笑)
寒みぃ〜っつ〜の。11月。いくら御宿でも、やっぱタキっとくんじゃねぇかな〜と思うな。
でもあの〜、僕があの、コマーシャル、ね、見てて、
まあ、いろんな女優さん、綺麗な女優さんたくさん出てきますけど、
や〜っぱ、あのワンカットが1番好きですね。
あそこだけもっと、違うアングルでも観てみたいぐらいのね、え〜っ、気持ちなんですけども。
え〜っ、さっきクロキンの話、あっ、クロキンつってもわかりませんね。
スマスマのプロデューサー、え〜っ、ダメ人間というコントのモチーフにもなってます、
黒木プロデューサーなんですけども、スマスマ〜に、結構さぁ、今まで、え〜っ!!っていう、
外国のアーティストの方とか〜、あの〜、役者さんとか出演してくれてるじゃないですか、
歌のコーナーとかビストロSMAPとか。
あれねぇ、これビックリしたんですけど、全部ねぇ、その黒木プロデューサーのブッキングらしいですよ。
何でその凄さが出てくるのかっていう裏話がまたありまして、
ココでもう1個バラしとくと、彼ねぇ、フジテレビ、社員なんですけど、会社をサボって、
毎年行われます、あの、アメリカで、ねっ、グラミー賞ってあるじゃないですか。
あれを、会社を毎年サボって、観にいってるんですよ、生で。
で、今年も行ってたらしいんですよ。
そのグラミー賞の会場でですよ、グラミー賞の会場で、
スマスマのブッキングしてるらしいですよ。
あの〜、今まで、あの、出演してくださったアーティストのVTRをまとめていくんだって。
やっぱりねぇ、向こうの人の食いつきがいいのは、ジェームスブラウンだって。
ジェームスブラウンがスマスマに出たって言うことを、パンって説明すると、
「えっ、マジで?!」とかいっつって、向こうのねぇ、態度が変わるらしいですよ。
あと、レニィクラビッツだったり、シェリルクロウだったり、ディスティニィチャイルド、がコントに出てるとか、
今までこういう方たちが、え〜っ、僕たちのプログラムには出てくれたんですよっていうのを、
バーンって出すらしいんですけど、グラミー賞の会場でも、
「えっ?何その番組?」っていうカンジで、結構食いつきがいいらしくてですね、
な〜んだろう?会社をサボってる割には、割とちゃんとその、サボり先でブッキングをしてるという。
だから褒めていいのか、怒っていいのか、わかんない方なんだけど、一応ね、
まああの、そういう黒木さんには、パチパチパチパチ(拍手)オレ、個人的に拍手を送りたいと思います。
こないだのローリングストーンズは当たり前のように失敗しましたけども、
「無理無理!」っていう風にみんな、フジテレビ中が言っていたという、マドンナもですね、
割と、普通に呼んじゃうんだよね。
マドンナ〜自体、初バラエティーらしいですよ。
マドンナさん本人は、凄くやっぱりあの、自然体な人で、ユーモアがあって、ボキャもあって、
で〜、冗談も通用する、凄い素敵な方だったんだけど、
さすが初バラエティーだけありまして、周りの関係者、スゲェビリビリしてたかんね。
マドンナに何言わせんだ!コノヤローみたいなカンジで、凄いの、ヒゲはえた〜、凄い髪の長い、
若干ウエスタンみたいな格好した人が、常ににらんでるの。
おめぇら、マドンナにテメェ、ふざけた教えやがったら、コノヤローお前、
すぐにセキュリティー動かすぞ、コノヤローみたいなカンジで、超怖ぇえの。
ず〜っと腕時計見てんの。
チッ!まだおわんねぇのか、オメェらコラ!みたいな。
そ・・そうすると〜、そういう人に現場で対応するのも、なぜか黒木さんなの。
まぁ、もちろん、ブッキングをしてるから当然なんだと思うんだけど、
それを見ると、逆に俺らは凄い不安になってきて、大丈夫か〜とか、
黒木さんカタコトの英語でなんか話してるけど、「大丈夫かあれ〜?」とかいっつって。
でね、あの収録自体は終わって、で、マドンナさん自体は「じゃーねー」ってカンジで帰って、
で〜、そのスタッフ的には「何時間、何分おしてんだよ、コノヤロー!!」みたいな、
「オーバータイムだろ!」みたいなカンジで帰っていったんだけど、
そのあとに黒木さんに「大丈夫だった?」って言ったら、
「うん、よくわかんないっす、何言ってたか」とかっいっていって、もうすっごい(笑)、だってさっき、
「対応してたじゃん!」って言ったら、
「わ・・わかんないっす。まぁ。わかんないっす。まあ、でも、あの、食べましたからいいっす」とか言って、
やっぱこの人大物だなと思いましたね。
黒木さんの〜名誉を少しだけ挽回したところで、え〜っ、ちょっとメール行きたいと思います。
これね、東京都サカキリツコ21歳、社会人3年目を迎えて・・も乗れない女って書いてますけど。
拓哉君コンバンバン!(ウッ)
4月になりましたね〜。
新入社員のシーズンですね〜。
やる気があって元気な新入社員は、私にはまぶしい限りです。
え〜っ、私は入社3年目になりました。
こんな私も3年前には、そんな風にやる気満々だったんですが、今はすっかりダメダメです。
入社して、配属になった部署も、希望とは全く違う仕事。
バリバリ外回りをする仕事したかったのに、経理になってしまい、1日中、え〜っ、机に向かっています。
仕事にはもちろん慣れてきましたが、毎日何かが違うと思いながらノレない自分がいるんです。
拓哉君はいろんな仕事をしてきたと思いますが、今までノレない仕事ってありましたか?
え〜っ、そんな時はどう対処してきましたか?
アドバイスいただければ、嬉しいで〜す。
っていうね、カナリ甘えん坊なメールが来てますけどね。
っていうか、この季節〜、なんか割とこういうメール多くないですか?
新しい学校に入ってみたものの、みたいな。
何とか学科とかさ、その第1志望に入ったにもかかわらず、
なんか自分が抱いていたものと違って、なんかどうすればいいんすか・・・?とか、
そういう内容が多いんですけどね。
まぁ、正直、僕も〜ねぇ、その気持ちがノレなかった仕事って言う〜・・のは、まぁ、ありましたね。
え〜っ、自分、経験としては、えっ、何年だ?オレ。
十・・五・・からだとすると、18年?!うえっ!オレ、18年!?
ど〜しても、この世界でやって行きたいんだ!
っていう、なんだろう?貪欲な気持ちは、俺そんな無かったんですよ。
自分で履歴書も出してないし。
「ジャニーズ入りてぇ!」とか、そういうカンジじゃなかったんで、
だって、すっげ〜、だって、あの、照れくさかったもん。
あの、バラエティーって言う、まあ、その、こないださ、
スマスマのスペシャルでキックベースっていうのやってたでしょ?
あれが、夢がモリモリっていう、うちらが10年以上前にやってたバラエティー番組の中のコーナーとして
存在してたんだけど、それで〜、あの、こないだ、森口さんとも、森脇さんとも、森末さんとも、
同窓会気分に浸れた感じはあったんですけど、あのキックベースがねぇ、
その、久しぶりに夢がモリモリの頃のことを思い出さしてくれて、
正直ねぇ、あの、やってた・・ときっていうのは、このメールをくれたリツコじゃないですけど、
全然ノってなかったですね。今思い返したら。
こないだね、その、スマスマのスペシャルの、え〜っ、
流れたスマスマスペシャルの中で流れたキックベースっていう、あの〜、撮影を
しに、西武〜球場?西武ドームの方まで、え〜っ、いったんですけど、
お邪魔して〜、やらしてもらったんですけど、そん時に、その、過去の映像がバーンって、
バック・・スクリーンにバーンって流れるわけ。
オレねぇ、正直、昔の映像がいくら流れようが、
「お〜ん、お〜ん、お〜ん。はいはい、この時があって、今がある〜」みたいなカンジで、
割とねぇ、ポジティブに考えることが出来るんですよ。
歌番組とかで、よくあのほら、初〜、登場の時のシーンとかさ、
すんげぇ〜気持ち悪りぃ衣装着て、「お前どうやったらこの髪型〜、選ぶわけ?」っていうぐらいの、
アレで出てる時とかあるじゃない。
そういうの観てても、割と、朗らかに見れるんだけど
、あのね、夢がモリモリの、なんか、しゃべ・・セリフを喋ってる時の自分、すっごい苦手な授業ってカンジ。
もう、何やっても、どんなことを試みても、
なんか点数の取れない学科の授業っていうカンジでしたね。
その夢がモリモリを始めた時は。
まあ、それこそ今ね、あの、フジテレビの編成部って言うところにいらっしゃる、今〜このラジオをあのねぇ、
え〜っ、ホント3本指に入る、リスナーの、ヘビーリスナーの荒井さんっていう人がですね、
そのときはディレクターとして、夢がモリモリで、いろんなコントとか、だから監督だったんですよ。
だからすんげぇ、怒られたし、「全然面白くねぇや」みたいなカンジで、なんか言われてましたね。
だから始めてコントをやるっていわれたときはもう、恥ずかしさでいっぱい。
どっちかというと、どっちかといえばだよ、どっちかといえば、なんかちょっとこう、カッコつけで
カッコイイ人たちの後ろで、チラッと映る、「お前映ってたじゃん!」みてぇな所から、
モロ、テレビカメラに向かって、カメラ目線で、「燃えろ太陽レッドサン」とかいっつって、
「赤松です」とか、わけわかんねぇ。しかもねぇ、変な間なのよ。今見ると。最低の間なの。
フハハハハハ(笑)なんだそれ!っていうね、ノレてないノレてない。
でも、なんかこう、やるってなった時には、ちょっとこう、何?バラくわえてみたりだの、
口紅塗ってみたりだの、なんかねぇ、工夫してんのよ。
工夫してんだけど、それがまたねぇ、心底寒くてねぇ、ビックリビックリ。うん。
まぁでもねぇ、そんなヤツでも、今現在はノリノリにやってますからね。
だからあの〜,今現在、ノレてないヤツ、いるかもしれませんが、ノレる波が来るまで、
海の上にも3年っていう、カンジでいくのはどうでしょうか?
そういうことわざなかったけ?それあれ・・か、石の上にもだ!(笑)
全然違うじゃん。
え〜っ、じゃあ、ちょっと、このメールも多かったんだよね。
カップリングのかけてくれっていう。
でもねぇ、これ、言わしてもらうけど、カップリングじゃないんですよ。
あっ、レコーディングの前は、ではカップリングって言ってた。
一応ねぇ、今回は〜両A面ということで、どっちもA面。
だからカップリングとは呼んじゃいけないみたいですね。
これは〜、ちょっとしかかけないと〜、苦情がね〜、ワッツ〜、海賊団に凄く来るんで、
え〜っ、じゃあ、今日は全部聞きやがれ!
SMAPで、「buzzer beater」
<曲流れる ♪>
こちら鹿児島県にお住まいのマホ。え〜っ、24歳。
会社辞めて次の仕事捜してる最中です。
(ほら。多いねぇ〜、ホントに。大丈夫か?)
拓哉キャプテン、新曲ありがとう、いいえ。
今年も去年みたいに、たっぷりシングル出してくれると嬉しいです。
ところで、ニューシングルのカップリングの曲ですがどの曲になったんですか?
(え〜っ、スイマセンね、これ、カップリングってオレ〜、言っちゃってたかもしれないけど、ゴメンね、
両A面なんで、そこんところ、ちょっと肝に銘じてお願いします。)
こないだワッツで、え〜っ、候補曲5曲入りのCDをもらった、
そしてこのうちの1曲がカップリングになる(だからカップリングじゃないんだよね)
え〜っ、オレは3曲目が気に入ったといってましたよね?
拓哉キャプテンの希望の3曲目になったんでしょうか?
って言う、え〜っ、メールが来てますけども、
今聞いてもらった「buzzer beater」っていうね、曲が、3曲目に入ってたんですよ。
大当たりですね。ちっちゃくガッツポーズっていうか、「うん、やっぱこれか!」っていうカンジはしたかな。
まぁ、ちなみに今回は、え〜っ、両A面ということで、「Dear WOMAN」っていうのはCMソング、
んで〜、今聞いてもらったばっかりのbuzzer beaterっていうね、曲はですね、
テレビ朝日のスポーツでまたかかるらしいんですけど、ちょっとねぇ、今、引っかかるところがあるんですけど、
この曲レコーディング、僕は〜スタジオに入ったのは、4月の1日なんですよ。土曜日。
なんだけど、4月5日のテレ朝の野球でかかってたじゃないですか、チラッと。
どういうこと?って話ですよね。
僕ねぇ、1番最初にレコーディングしたんですよ。
オレと吾郎が、別々のスタジオで、1番最初に録ったんですよ。
ってことは、他のメンバーはそれ以降に録ってるって言うことでしょ?スケジュール的にも。
中3日でよくて3日でしょ?2,3日で仕上げたってことでしょ?凄くねぇ?
え〜っ、今日のワッツはですねぇ、え〜っ、皆さんの苦情にお答えしまして、
曲を長めにかけさしていただきました。
ただ、そのせいでですね、トークが短めになったということで、これいいんですかねぇ?このままで。
オレはねぇ、いいんだよ。
ラジオやってる間に、曲をフルで流すと、こんなにも時間って早く流れるんだ!
っていうのはね、分かったんですけどね。う〜ん。
まあこれ〜、じゃあ、掲示BANG!の方で、みんなで話し合ってみてください。
ワッツでかかる僕らの新曲、長いバージョンがいいか、短い方が良いか、本音を書き込んじゃってください。掲示BANG!がある、番組公認ホームページ、ワッツ海賊団のアドレスはこちらです。
今日はねぇ、喋り足りないんだねぇ〜。
ギリギリまで、いけますねぇ、これねぇ。
さっきあの〜、夢モリのさぁ、話をチラッとしたけど、今やってるスマスマ、が始まった時って
ちょうどね、ロングバケージョンが、まぁ、これ個人的な話になっちゃうんですけどね、
ロングバケーションが、9時から10時まで、放送になったんですよ。
で、第1話が終わって、のめりこんでたドラマ〜だったので、1話が終わった時に、
「うぉ〜し」みたいな気持ちになってたんですよ。
「うぉ〜し」って気持ちになったあとに、スマスマってのが、こう、ドカーンと始まって、
確かねぇ、古畑拓三郎がイキナリ始まったんですよ。
さっきまでピアノ弾いてたやつが〜、「何やっちゃってんだ、オレ〜」っていうねぇ。
で、そんときに、荒井さんが、プロデューサー、まだ、その当時、
スマスマのプロデューサーは荒井さんがやってたんで、
「じゃあ、拓哉、あれか、あれやろうか、ロングバケーションのパロディやろうか」って言われた瞬間に
「いや、イヤです」ってすぐに答えたの覚えてますね。
そんなスマスマももう10年ですからねぇ。
あっ、もう終わりの時間なの?
チッ。なんだ〜、今日歌長くかけちゃったからさぁ〜、
喋りきっ・・何かねぇ、なんか喋り足りない感じがするんだけど、
まあ、あの皆さんの意見掲示BANG!で僕も参考にしますので、よろしくお願いします。
ということで、来週のこの時間まで、What’s upってことで、木村拓哉でした。